防衛講演会2017島根県自衛隊家族会主催 その2

 講演会の後は懇親会に参加しました。
 
 席は河添先生、県議会議員高見さん、山陰合同銀行、中国電力、山陰ケーブルビジョン等山陰の主要会社の社長支社長代表取締役の方々、そして自衛隊島根地方協力本部の本部長というそうそうたるメンバーのテーブルにつかせていただきました。経歴に役がつかないのはローズマリーぐらいではないでしょうか。
 いろいろな話をいろいろな方から聞き頭の中で思いが駆け巡ります。

 開星高校で野球部の監督をしておられた野々村先生、いまはギャラリーを開いておられる美術の先生です。この方の教育が大事という話を聞くと、友人の学校に行けない子供を思い出しました。また看護職の教育制度資格制度にも考えが浮かびました。本当に自らの存在意義や愛国心、民族の価値観など、教育は大きなものを生み出しますし、また近隣の国のように嘘を教えて洗脳することもできます。大事なことだなと感じます。
 自衛隊員の給与体系に、せめて警察官と同じ程度のものをという家族会の方の意見がありました。自衛隊員には当直手当、残業手当(時間外手当)がありません。このことは改善しなければいけない課題だと思います。自衛隊員は駐屯地や基地内で使うトイレットペーパーについても経費として徴収されている話を思い出しました。それについて予備自仲間で話し合いもして、訓練時には自分たちはトイレットペーパーを持参しようという話も出ています。国家公務員でそんな徴収をされているのは自衛隊員だけです。公務員間でこんな不公平があっていいものでしょうか。
 殉職者に対するものと、そして遺族に寄り添う国としての政策の在り方を考え直す必要もあるでしょう。ローズマリーもそう思います。また海外派遣隊員と、日本にいる家族への対応ももちろんもっとなされるべきだと思います。
 待遇改善について意見が出てうれしいが現状の幸せ感が大きいと、何かあった時に不幸感がまし、耐えられないので複雑だと話す自衛隊司令もおられました。
 確かに、予備自訓練で女性陣は自宅では家族を含めた世話と仕事に忙殺されているので、訓練時駐屯地の隊舎にいるととても幸せでありがたい気持ちになります。何せ風呂も食事も用意されていただくだけで用意買い物準備片付けと全部やっていただけます。決まった時間に眠ることもできて自分のことだけやればいいことに感謝と幸せを感じるのです。しかし男性陣は普段の家庭では奥様や家族にやってもらっている方が多いらしく、そういうところに幸せが感じられないので、隊舎での生活が自分の思うようにできないので苦痛なのだそうです。
 同じことでも感じ方ひとつで変わってくるという話に納得を感じました。
 ニューヨーク駐在時代にテロに逢い、脱出途中での不用意な行動をする人に、軍隊経験者が皆でそれを制した様子を見た方は、軍隊経験者が周囲にいることの重要性、危機管理についてお話しくださいました。それを聞き、外国の航空機のパイロットは軍隊経験がほとんどで、いろいろな事故の回避や被害の軽減化等に役立っているという話を思い出しました。
 自衛隊に興味を持った発端についてお話しくださった方たちのお話しは、自分自身が自衛隊や軍に思いを寄せたきっかけを思い起こし懐かしくなりました。
 自衛隊島根地方協力本部本部長からは自衛隊の募集についても、防衛医大に看護科含めてたくさんの応募があったけれど、残念ながら今年は合格者がなかった話し、現在は防衛大学の結果待ちであるということや、毎年ノルマを超える自衛隊員を輩出しているという募集課の御苦労や活躍もお聞きしました。そうするとローズマリーが受験した時の募集案内所の担当官が様々にご援助くださったことも思い出されました。また自分だけでなく一緒に担当官の方と、艦艇広報やヘリの体験搭乗に行ったこと、その時の他の受験者応募者との話など。
 また、関東地方などの日本各地から、小汀会長のfacebookを見て遠路はるばる島根県まで講演会を聞きに来てくださった方たちのお話を聞きました。そうすると、WEBでつながる重要性をとても感じました。医療界においても、多くの医師の治療と、本来の体の仕組みから治療がかけ離れていたり、むちゃくちゃをしている医師の裏側、意味のない薬剤投与などそういう情報は、WEBで確認するのが一番時間とお金がかかりません。情報を得るという点では一番と思われます。今後どういうテクノロジーが出るにしても情報をとれる方法についてはどんどん取り入れるようにしないと、命や国を守る価値観や精神が養われないのではないかと思います。
 ローズマリーの私的興味の書籍についても最初の情報はWEBからですし、仕事の勉強、献立を作る時、わからないことを調べるとき、今までなら何日もかかったりしていることが一瞬で分かります。WEBが今回も重要な役割を果たしていると感じました。
  
 様々なお話しがありすぎて、ローズマリー自身は大したことを言うことができません。
 言いたいことは様々なのにまとまりとこの場にふさわしい話題と時間が見いだせないのです。
 講師の河添氏と杉田氏へのお礼や感謝も言いたい、医療にはびこる利権や障害者の生活や非常時の避難や、現在の平和のおかげの生活のありがたさや、予備自の訓練で出会う仲間たちの素晴らしさ、考えれば次から次へと溢れていきます。
 限られた時間の中で理論的に話すことがローズマリーはやはり苦手ですね。こうやってブログなどで文章にしてから、少しずつ項目をあげて、お話しするほうがよいようです。
 
 自衛隊や国防について言いたいこと、お知らせしたいことはたくさんありますが、実際にあってお話しすると感情的になったり話が飛んだりしがちです。今後もブログを利用して頭の整頓をしながら、書いていきたいと思いました。
 お付き合いしてくださる方、これからもよろしくお願いします。

  
 

 

防衛講演会2017島根県自衛隊家族会主催 その1

「河添恵子氏」「杉田水脈氏」を講師に迎えて開催された島根県自衛隊家族会主催の防衛講演会に行ってきました。
二か月前には両氏の対談著書『「歴史戦」はオンナの闘い』を購入読了、または会長小汀氏からは河添恵子氏の著書「世界はこれほど日本が好き」を貸していただきました。
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 まずは河添氏が中国の現況やその根本の民族としての価値観などを講演されました。ローズマリーが過去中国について感じていた疑問点や考えなどに明確な答えが示され、また出会ってきた中国人の方々の様子についても納得がいく講演で、大変満足しました。膨大な資料を読み込みまとめ講演に飛び回り執筆に活躍しておられる河添氏に驚愕しました。
 次には杉田氏が反日活動に従事する日本人の様子について、自らの講演に対して行われた妨害工作や、潜入取材を講演なさいました。今回の選挙で衆議院議員に返り咲いた自らについても語られました。与党と野党の選挙や国会活動の違いはあれど、ご本人の日本国のためにという思いの根本には何も変わりがなく今後も日本の国のためにご活躍なさると思います。その熱意を感じました。
 質疑応答に関しても質問する素人の冗漫であったりわかりにくいかと思われる話についても、簡潔で的確な答えをなさる両氏に感服しました。
 質疑応答では、講演された中国や韓国等とのかかわりの他、原発についてもお話もありました。
 1330から1700まで、本当に中身が濃い講演会で2000円のチケット代ではあまりに安かったのではないかと思われるような内容でした。
 会場は県民会館で分かりやすく、また休日で周囲の県庁合庁等の駐車場が無料で使えることも来場者には便利がいいと思いました。ちょうど周囲での催事がないようでどちらも空いていてよかったです。県民会館は橋北を通るバスがほぼ全部停車するのでバスで来られる方にも便利だったと思います。
 
 ローズマリーには、各国がどんなことを言っても国益優先なのは当たり前という気持ちがあります。が、その国益のためにどんなふうに外交を働きかけるかという点で、日本はとても下手をしてきたと思っています。
 いろいろな思いはありますが、相手を尊重して沈黙を貴ぶ、自己犠牲を貴ぶ精神の民族は世界でほとんど滅ぼされて蹂躙されてきたという歴史があります。
 日本もきちんと発言し、反対意見も心に収めることなく表現していくことが今後の外交として重要となるだろうと思います。
 また諜報部門についても内容は公にできなくても明文化して組織として機能させるようにしなければならないだろうと思います。
 どこの国にも諜報機関はあり、それがあることが抑止力にもつながります。スパイ天国といわれる日本がそれを隠れ蓑にきちんとした諜報活動を行い外交に生かすぐらいのしたたかさを持っていることを祈っています。
 今まで周囲と政治や世界情勢についてローズマリーが知人と話すと「陰謀論者」とか「映画じゃあるまいし」などと笑われていました。しかし、きちんと一般に流布する情報の本質を見抜く方々がきちんと活動しておられることがわかり、本当に安心した反面、もっともっとこの方たちを応援し活躍していただかなければならないという気持ちになりました。

 ローズマリーのような一介のおばさんでも一つの出来事にはその裏が何重にも隠された事実があるのだろうという想像はつくのに、表面しか見ていない、見ようとしない人が多いことには驚きます。
 人や報道をそんなに簡単に信じてもいいのだろうかと思ってしまいます。日常の生活の中でも、人の多面性をとても感じます。それは関わる人間が増える組織ならもっと複雑に絡み合い権謀術数の世界となるのは当たり前のように感じます。
 正直で素晴らしく良い人(国、地方、民族)がいらっしゃるのはありがたいですが、そんな人(国、地方、民族)たちが損な役回りにならないように、嘘をついて相手をおとしいれたり害を加えたりしないような監視と阻止ができるようにしなければと切に思います。

電子楽譜専用端末

 Gvidoという楽譜専用端末が発売されましたね。こちら

 見開きできること、簡単な譜めくり(フットスイッチもある)、書き込みができるなど大量の楽譜を持ち歩く必要のある人には便利そうです。
 西洋音楽の五線譜用なのですが、和楽器のたて譜にも応用できるでしょうか?めくりが右左反対ですが、そんなに変わったことしなければいけそうな気もします。
 たくさんの楽譜を持ち歩く必要のない初級者とはいえど、先輩方の曲を聴くために自分では演奏しない曲の楽譜も持ち歩きますから、そういうものが一つのコンピュータに納まるとすればとても便利です。
 お値段も高くどんな楽譜がというところではまだまだ微妙ですが、今後進んでいく業界でしょうね。

 紙楽譜も持ちながらそれでもコンピュータも使えたら便利だと思います。早く汎用化されやすくなるといいなと思います。

薪作業の遅延

 ここ何年の間で一番薪作業が遅れています。棚も夏のまま、庭も春のまま、まったく作業が進んでいません。 
 もちろん薪ストーブ屋さんに預けてある薪もそのままです。
 搬入するのに最低でも四往復が必要なのに大丈夫でしょうか。

 考えてみると週末の忙しさと九月からこっちの天候不順、それによる体調不良が原因かなと思います。今年はもっとうまく作業できるはずだったのになあ、おかしいな。

天候による体調変化

 体調が悪くなるのにはいろいろ理由がありますが、ローズマリーの片頭痛と神経痛は、天候にも左右されます。腰痛も冷えると出やすくなるのでカイロ貼必須です。
 神経痛はだんだん気圧が変化しつつあるときに早めに出てきます。片頭痛はもう少し後で出ます。

 冬の天候変化についてローズマリーは持論があります。どうも一週間単位で天候が変化するように思われるのです。ですからその冬一番の雪が降った曜日はその冬中ずっとその曜日は要注意です。天気が崩れる曜日としてローズマリーは認識しております。
 
 今年は台風が来てそれが日曜日午後となると日曜日の朝から頭痛が治らないです。体がだるくて動けなかったりします。自律神経にも影響があるのでしょうか、以前ほど極端ではないですが、苦痛です。
 これが冬に困るのは、日曜日土曜日は新年に向けての箏三絃の合奏練習が入っているのです。練習等当日が体調不良だととても困ります。師匠宅は、ローズマリーにとって環境がよくありません。当たり前です。ローズマリー仕様ではありませんから。
 困ったなあと思っています。何とか天候の変化や体調が良い状態で保ってくれますようにと願います。
 
 ほかにも休みの日に体調が悪いと薪運びが進みません。切羽詰ってきました。

図書館で借りた本20171103その2

えんとつ町のプペル
美肌革命 お金をかけずにきれいになる
イギリスの菓子物語 英国伝統菓子のレシピとストーリー
ずらり料理上手の台所その1
ずらり料理上手の台所その2
ぼおるぺん古事記(一)天の巻
ターシャを訪ねて 魔法の世界、コーギコテージの特別な一日
なにを、どう着ればいいのかわからないあなたに 大人の着こなしバイブル
懐かしい日本の風情 和風ドールハウス
連続テレビ小説1961年から2015年 朝ドラの55年全93作品完全保存版

図書館で借りた本20171103その1

西洋家具ものがたり
糸と針BOOK
韓国の美しいもの
日本の手仕事 伝統の手わざが生み出す美しい日用品
夏着物の文様とその見方
着物花柄図鑑
飾り帯に見る日本の文様図鑑 帯と文様
プロとして恥ずかしくない新配色の大原則
イタリアの小さな工房めぐり
世界の文豪の家

 写真主体で眺める本を借りました。

女性用下着のずれ防止に ワセリン

 肌が乾燥してかゆみが出てくるような季節がきています。この乾燥する痒みの防止に体中にワセリンを塗っています。
 この春から、ワセリンをブラジャーのアンダーや脇の当たるところに塗ってかゆみやすれて赤くなる場所の防止に使っていました。すると思わぬ効果がありました。女性用ブラジャーは動きにつれて多少ずれることがあります。トイレに入った時などに位置を直します。が、ワセリンを塗っていると、そのずれがないのです。仕事に出ている朝から晩までの間に直しが不要になりました。かゆみもありません。
 ワセリンが靴擦れを防止するように、いろいろな着用する衣類などとのずれを防止して不愉快を減らしてくれるようです。ありがたいです。

秋ですね、紅葉しました

 夕方になって、玄関を開けるともう冬の匂いがしました。見渡すと朝にはまだらだった庭の木々がすっかり紅葉し秋の庭になって驚きました。
 ドウダンツツジとヤマボウシです。とってもきれいです。
 そのうちエゴノキも葉が落ちるでしょうね。これは真っ赤にはなりません。薄く黄変して散っていきます。
 こういう季節が大好きです。鬱々として機雷という知人も多いのですが、ローズマリーはわくわくします。

ラベンダーの補植と早咲きクロッカスの植え付け

 秋の定番庭仕事、早咲きクロッカスの植え付けの時期です。今年は30球です。すでに水仙などは芽が出かかっていて嬉しいです。
 庭もすでに20年過ぎ、だんだんどんな植物なら生きてくれるのかわかってきたなという気持ちもします。また野生の動物や虫や雑草などもあって、庭の自然も変わってきたのだろうと思います。ご近所のお庭も熟成しつつある感じがします。
 早く伸びすぎた木を切り倒した家もあるし、新しい庭作りをしておられる家もあります。
 我が家のアプローチのラベンダー最初は種から蒔いて90以上の苗がありました。すべて育つはずもなく、その後何種類かのラベンダーを植えていましたが、今は二種類だけが生き残りです。親戚からもらったフレンチラベンダーとトゥルーラベンダー系が一つです。フレンチラベンダーは一株です。もう一種類は六株あったのが枯れてしまったので今年二株になりました。寂しいので今年は補植することにしました。
 生協で長崎ラベンダー「リトルマミー」二季先咲きタイプというのを買いました。根付いてくれますように。
プロフィール

FC2USER75rosemary

Author:FC2USER75rosemary
島根県松江市で薪ストーブで心と体を温めて、手作り普段着着物で糖質制限・湿潤治療をする、普段はパートのおばさん、時々予備自衛官ローズマリーの日記。
2014年陸上自衛隊予備自衛官補技能の試験に合格、2015年採用、予備自衛官補技能教育訓練修了後、予備自衛官に任命されました。

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