「全国一斉!国民党議会」 日本青年会議所主催に参加しました
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 facebookの知人である方がパネリストで参加なさるということを聞いて出かけてきました。

 公益社団法人日本青年会議所主催「全国一斉!国民党議会」島根大会です。

 ローズマリーは不勉強でこの組織が一体どんな組織か知りませんでした。この組織の参加条件である「品格ある青年であれば、云々」について、この場合の品格ってなんだろうなあと思います。

 会議の結果については、後日全国の様子を青年会議所がまとめて発表するそうです。どんなふうにまとめてくるのか非常に興味があるところではあります。

 島根大会は、午前中大学生を集めた会があり午後は一般に集めた聴衆と共にパネリストの意見を聞きグループ討議をし、個人の結果を意思表示するというような形式でありました。
 パネリストなどの意見を聞くことや討議についてはは、自分の意見をまとめる一助になる会であり有意義ではありました。
 会の討議課題は大きく「憲法を改正すべきか」その中で二つ、参議院の合区について、自衛隊の憲法の明記するべきについてを憲法に照らした場合どうなのかという憲法議論でした。

 普段憲法の条文を詳細に読み砕いているわけでもなく、知識としてはその昔学校で試験勉強として覚えた憲法や条文の箇条書き程度しかありません。しかし多くの国民としてはそんなものではないかとも思いますから、むしろその状態で参加することにも意義があったのかもしれません。

 しかし、ローズマリーが今回この記事で書きたいのは運営側の団体や会員としての価値観について疑問を感じたということです。

 会について一番先に思ったこと、前に立つ青年会議所の方の服装や体調がとても悪そうに見えたことです。顔色が悪いこと、姿勢や、服装がだらしない、体に合わない衣服を身に着けている、など大きな会を主催して不特定多数の人前に立つのに、いったいこの人たちはどうしたんだろうと思いました。
 ネクタイは曲がって緩んでいましたし、体に合わないスーツカッターシャツはボタンがギリギリで、はちきれそうでシャツがでかけている、姿勢は猫背といった様子でした。
 身だしなみは、ただスーツを着ればよいというものではありません。自分たちがどのように人から見た時見えるかを考えることを、部内研修などで学ばれてはいかがかと考えるくらい、ローズマリーの目からはひどい様子に見えました。
 そして、会場設営されている椅子に腰かけていたところ、係員から前ではなく後ろに詰めてくれと言われたことが一番驚き、あきれました。普通の会場であれば、係員が誘導して徴収や参加者を前に詰めさせ、壇上との距離を少なくし、全体のモチベーションを上げるのだと思います。しかしここでは係員が後ろに下がれと言ったのです。
 もちろん言い方は丁寧でした。
 ローズマリーは「後ろに下がるなど、前を空けてパネリストに失礼でしょう。なぜ後ろに下げさせる必要があるのです」と反論しました。結局ローズマリーは後ろに下がらず前にいて他の方たちが数人前に出られましたが、三列の机のうちローズマリーの左におられたグループは移動され開けられました。
 こんな会の運営は最低です。空けるつもりならば最初から机も椅子も並べなければいいのです。前に座った人を空けさせるなんて言語道断はなはだしいと最初からローズマリーは怒り心頭でした。

 仮にも全国組織の下部組織としていろいろな催しをするならば、それ相応の運営方法を用意する必要があると思います。
 帰宅してから検索してみると、ニュース報道の中から、組織の不祥事なども上がってきました。もちろんそれがすべてとは思いませんが、警察沙汰になった不祥事は組織の一般会員のことではなく、組織として行われた会などで発生しています。一般的な良識を持った方たちが役員として会を行っているだろうかと疑いを持ってしまいます。
 
 冒頭の参加条件の「品格を持った青年が云々」がここで響いてきます。品格を持った青年として参加条件を上げるなら、もっと見た目、やることの良識を組織としてもっと考えるべきではないかと思いました。
 ホームページなどの形式は整っていますし、それ相応の会費も納入される会であるようです。主催される会に参加した一般聴衆が素晴らしいと思えるような運営を考えてほしいと思いました。
 その反省が部内で出てこないようなら、まあそれだけの組織だなとローズマリーは思いました。
自治会の班長のお仕事
2017年04月16日 (日) | 編集 |
 今年度は自治会の班長の役割が回ってきました。先日総会があって、引継ぎが済みました。
 すでにいろいろと決まっていて、班長の仕事も当て職で、あまりみんなで困ったりしないでもよいようです。毎月の会議の日にちも決まっていて配布されました。こういうのっていいですよね。会議の日にちが決まっていると予定も立てやすいですよ。何日に会議だからそれまでに決めることとかやることが決まってきますからね。
 広報の配布や回覧板まわしが班長としてきちんと毎月の仕事です。その手順も広報部長さんからきちんとお達しが来ていて、とても楽です。決まっていることをしていくのは簡単ですが、決めるのは時間がかかったりするものですから、ずいぶんいろいろきちんとできていて、ここまで決めるのに会長さんたち大変だったろうなと思ったりしております。

 今週末は選挙ですから、最初の配布物は選挙公報でした。次は五月の広報かなと思っています。それまでに回覧板があるかもしれませんね。回覧板は過去の実績からひと月に1~2回くらいだと思います。
 我が家で家人は会議等に出るつもりのようです。配布物はローズマリーの担当ですね。
図書館で借りた本20170414
2017年04月15日 (土) | 編集 |
幼き子らよ、我がもとへ 上
幼き子らよ、我がもとへ 下
蛇、もっとも禍し 上
蛇、もっとも禍し 下
日本茶の図鑑
庭で育てる茶花の図鑑[炉編]
庭で育てる茶花の図鑑[風炉編]
夏着物の文様とその見方
おいしい新調味料 塩レモン・塩ゆずレシピ
私の腰痛放浪記 椅子がこわい

以前よんだ小説フィデルマシリーズの長編の第二段三段を借りてきました。
後は眺めて楽しめる図鑑、と随筆等。
モノの値段
2017年04月14日 (金) | 編集 |
 卵デニッシュ部(facebook)で生地の成型にアイスクリームディッシャーが便利という記事が出たので、家の中を探してみましたが見つかりませんでした。
 お出かけ途中のスーパーとホームセンターに行ってみたのですが、ありませんでした。売り切れの後補充してないのかもしれません。季節が違いますものねえ。

 卵デニッシュ部の部員さんの中には100均一のお店で購入したという人もいらっしゃいました。
 
 ネットで調べてみるとアイスクリームディッシャーの値段で安いものは500円程度でした。多いのは1000円~のもの、硬くて冷たいアイスをきれいにすくうための仕組みが柄の部分にある高級品的なものは3000円~くらいでした。

 どうしたら1000円のものが100円になるのでしょう。
 製品の成分的に安心でしょうか。構造的に大丈夫でしょうか。モノの値段はどうなっているのでしょう。
 100円均一のお店野茂はアイデア商品的でよく考えられていると思うものがたくさんあります。しかし製品を作るのに、この値段は材料をどうしているのだろうと思ったりするものもあります。どこかで搾取につながっているのではないだろうか、使い捨てになっているのではないだろうか、物を大事にしていないような気がします。

 これはどこかが危ない社会ではないかなと思います。社会が企業をブラック化させているような気がします。過剰なサービスと安価を求めすぎると、製品価値がどうなっていくのか、考えるべきではないかなと思います。
 
 アイスクリームディッシャーを見ていてそんなことを考えました。
棺と国旗
2017年04月13日 (木) | 編集 |
「棺に国旗をかけてほしい」
 先日防衛省陸幕長からの感謝状を贈られた知人のお祝いの席でお客様からお祝いの国旗が送られました。そしてその場で、知人が発した言葉が上記です。
 棺に国旗をかけるというのは、ローズマリーに言わせれば、国家に殉ずるということです。多くの国で国家に殉じた人の葬儀で国旗が棺にかけられます。それは遺族についても誇りであり、殉じた本人に対する最大の敬意であります。

 ローズマリーがいつも見ているアメリカの軍を取り扱うドラマでは、軍人が死んでしまう場面は日常です。そして、正装をした係りの軍人が遺族を訪れ死亡告知をし、葬儀には儀仗兵や仲間が参列して、故人をおくります。棺は最初国旗に包まれています。棺が土の中に下される前に国旗はたたまれて遺族に手渡されます。弔砲が撃たれて葬儀は終わります。
 また外国で殉じた兵士の棺は、ちゃんと国旗に包まれて多くは軍の輸送機で帰還します。その際にはちゃんと軍の儀仗兵や将官が家族とともに迎えます。もちろん軍だけでなく、警察や消防、国家に尽くした政治家なども同じ扱いです。
 軍に入隊するということは国家に殉ずる覚悟をするということです。
 
 先の知人はその意味をちゃんとお分かりで、そのつもりで言っておられたと思いました。ご自身も自衛隊に身を置いた経験があり、現在ご家族に自衛隊隊員が何人もいらっしゃる中でのその発言は大変重かったと思います。
 もちろん現役の自衛隊員がそういうことを言うのは、日本ではまだまだはばかられるような社会ですが、世界では当たり前のことです。すでに知人は現役でなく応援団としてかかわっておられるからこそ言える言葉だったと思います。
 そして、お祝いの宴席の中で使ってほしいとリクエスト音楽もアメージング・グレースでした。
 アメリカでよく慰霊や故人を思うとき、懐かしい故郷を思うときにかけられる曲です。
 Youtubeで検索するとよくバグパイプでの演奏があります。とても素晴らしいと思います。
 ぜひお聞きください。
 こちら
 こちら

 自衛隊の方々が戦闘でなくても殉死なさることはこれまでもたくさんあっています。このブログでも以前取り上げたことがあります。
 その方たちに、ちゃんと国家として葬儀を執り行ってきたのだろうか、ちゃんとそういう規律はあるのだろうかととても不安です。国家に殉じた人には本人や遺族に相応の誇りと待遇が与えられ、国家として見送る決まりをきちんと明文化してほしいと思います。
 人間は必ず死にます。その時の用意はきちんとすべきです。
 原発は事故を起こさないということはすでに誰も信じないと思います。自衛隊員があってはならないとはいえ、国外国内でどんなことで命を落とすかわかりません。原発が事故を起こすという事実と一緒です。
 事故であっても戦闘であっても、任務中の死についてもっと論議されるべきではないかと思います。
食材いろいろ
2017年04月12日 (水) | 編集 |
 普段の食材はグリーンコープで購入しています。生協の個人宅配です。一週間分をまとめ買いですが、次の生協が来る前になくなるときもあります。そんな時は、地元のスーパーに行きます。以前は自然食料品店も利用していましたが、最近は五キロ近辺あたりのスーパーいくつかをはしごとすることが多いです。
 三種類のスーパーがあって、舶来品や有機などを取りそろえるお店、庶民的なお店、中間的なお店があります。
 
 島根県の地元でもいろいろとこだわったお店があるのですが、なかなかそこまで買い物に行くことはできず、スーパーに入荷しているときだけ買うことがあります。

 最近facebookで知人が市内を回っている配送八百屋さんの存在を紹介していました。興味をひかれていましたがなかなか機会があいませんでした。先日やっとお会いできて品ぞろえを拝見すると、行きたかった奥出雲のお店の品物をいくつも取り扱っておられて感激しました。以前かよっていた自然食料品店と同じくらいの品揃えです。お聞きするとなんと我が家の近くにも配送している個人宅があるそうで、その時間にそのあたりに行けば購入できるのです。

 次からはぜひその時間にうろうろしてみようと思っています。なんだか楽しみになってきました。
久しぶりの健康舞踊の練習
2017年04月11日 (火) | 編集 |
 二年ぶりの健康舞踊の練習に行ってきました。
 今お仲間の皆さんは発表会に向けて練習しておられるところです。ローズマリーもそこに入って練習することになります。あんまり気のりはしないというのが本音ですが、仕方ありません。習っている以上先生への仁義ですから、発表会には参加することにしています。
 振り付けはすっかり忘れているので思い出すより新しく覚えるといった風情です。
 いろいろと覚えることがたくさんありますが、まあいつも通り練習するという感じです。
留魂 
2017年04月10日 (月) | 編集 |
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ー陸軍航空五十六期生戦いと慰霊の軌跡ー
「留魂」 比島戦 陸軍特別攻撃隊隊長 鎮魂の賦

松江護国神社 禰宜 工藤智恵 著
陸軍航空五十六期 紫鵬会代表 梅田春雄 監修

 ローズマリーは長い副題の本は嫌いと言っておりますが、この場合全部書くしかありません。中身はもう題と副題で全部あらわしてあると思います。
 最初は感想を書いて掲載するつもりでした。しかし、感想文が書けません。よくよく考えるに、こういう本に感想など必要ないと思います。感想を言うこと自体が失礼なような気がいたします。
 
 第二次世界大戦の戦時中のいろいろと兵士の方の実録は読んでまいりました。当時ソビエト連邦と呼ばれた国での抑留に関する体験記も読んでまいりました。そのどれもが感想を言う気持ちがまとまりきらないものなのです。
 
 ただ思うことは、だれもが知るべきだということです。戦争前、戦中、戦後のそれぞれの政府の政策外交がどのような結果をもたらし、軍が出ることになり、軍がどのように動いたか、また現場である前線の兵士がどのような生活や戦いをすることになったのか、それらはすべて知るべきです。
 体験記であっても、映画であっても、語りの会であっても何でもよいと思います。いろいろなものが世に出回っております。
 
 いかに現在までにこの国を残してくださった方々があったのかは知るべきです。

 今回の「留魂」は著者にお会いしております。松江市に来られる方ならどなたでもあってくださると思います。松江城のすぐそばの護国神社の禰宜さんです。お詣りなさって、社務所で「留魂(りゅうこん)」くださいとおっしゃれば、どなたでも買うことができます。著者の禰宜さんにお会いしたいとおっしゃれば、おられる限りあってくださるはずです。
 お分かりとは思いますが、護国神社は英霊をお祀りしてある神聖な場所です。そのことを考えた服装・態度でお願いいたします。
 
 続編も出る予定で、作業にかかっておられます。どうぞ手に取ってお読みください。たくさんの方に知っていただきたいお話しです。直接松江護国神社に連絡していただくのが一番いいと思います。今後はたぶん全国の護国神社経由で手に入ると思います。今のところ一般書店に並んではいません。
 ローズマリーのお知り合いなら直接お会いするときに持参できますのでご連絡ください。
栄養について食事とサプリメント
2017年04月09日 (日) | 編集 |
 体のことで医療関係者から栄養について指導されたらまず普通は食事内容を考えると思います。その通りですね。でもそれと同時にサプリメントも考えたほうがいいと思うようになりました。
 最近の食事の材料となる食材は、消費者の好みに応じてずいぶん元の様子から変わった状態に改良(改悪)されているからです。

 そして体調不良が出た状態での栄養についての指導なら、多分食事だけでは改善まで時間がかかります。まずは足りない栄養素をサプリメントで補って症状を改善することの方が重要です。改善後に、サプリメントを修了して改善された食事だけにすればよいと思います。その時点でまた症状が出るようならもうサプリメントが必須、もしくは食事の改善が足りないということになるのでしょう。

 栄養素について分子栄養学などについていろいろ勉強しておられる医師がたくさんいらっしゃいます。今は情報を自分で簡単に調べることができる時代です。間違った知識にしがみついている医師の指導よりも、正しく改善された情報を勉強する一般の方の方が健康でいられます。
 
 上手にサプリメントを取って、体調を改善してほしいと思います。
 精神科医こてつ院長のブログ
田舎の小児科医のブログ
パラダイムシフト好きの外科医のブログ
ボリジ
2017年04月09日 (日) | 編集 |
 職場のお客さんから、ボリジの苗をいただきました。「どんどん増えて困っているから。植えとくだけでどんどん増える」というお話しでした。
 調べてみると、乾燥が好きだけど暑いのは嫌い、水はけがよいほうがよいとのことでした。ラベンダーみたいな場所がいいのかもしれませんね。一年草の区分けらしいので、種でどんどん増えているのでしょうね。
 庭のどこ植えるか悩んでいます。
 葉っぱはサラダに、花は卵白をつけて砂糖をまぶせば保存できてお菓子の飾りなどに使えるらしいです。